リフォーム可能な賃貸物件

一人暮らしを始めて6年が経過した。そろそろ、引越しをと思い、色々な物件を見ていたら「築30年で内装などを自由に変えていい」という珍しい物件があった。写真を見てみると確かに中身は古いが間取りは理想的だし、かなり広いので決めることにした。契約を終えて部屋のレイアウトなどを考えていた際に、友人が勤めているリフォーム会社のことを思い出した。電話をかけ、内装の相談に乗ってもらい、格安で部屋のリフォームをしてもらうことになった。もちろん、最低価格内で施工できるレベルなのでバス・トイレのみではあるが、古い物件でストレスになるのは水廻りだけだったりするし、それ以外の部分については自分である程度カスタムをしようと思う。施工が完了するとバスは最新のシステムでテレビも付いているし、トイレも古いタイプから最新のものになった。それ以外は何も言うことなかったので、自分だけの城が徐々に出来つつある。あとは、ゆっくり寝室とリビングを自分なりの色に染めて行けばいいだけだ。来年の春ごろには理想の部屋になっているだろうと思う。早速、家具屋回りに出かけよう。

リフォームで人生が変わった

実家の1階のガレージはここ数年、ずっと物置になっている。それも、実用的な物を置いているというより捨てるに捨てれないゴミのようなもので溢れた物置だ。せっかくあるスペースを無駄にするのは、ちょっと勿体ないので何かに使えないかなぁと考えていたら、友人が「リフォームしてバースペースにすれば?」と。友人の知り合いにリフォーム業者がいて、その方に格安でリフォームをしてもらい水道を引き、コンクリートの壁を木材でソレっぽくしてもらった。シャッターだった入口にドアを取り付け、カウンターもリフォーム業者の方に作ってもらった。あとはシンクや冷蔵庫を購入して、イスやその他のインテリアを中古で買って、約2カ月で僕らの秘密基地が完成した。最初は友人同士でワイワイ呑んでいるだけだったが、知り合いの知り合いが来るというような感じでどんどんコミュニティが広がり、毎週末のように賑わった。そこで、どうせなら看板を掲げて実際に経営をしようということになって、いまはその資格を取ろうとしている最中。それが完了したら、実際に自分のお店ができることになる。なんだか、リフォームで随分人生が変わった気がする。